時事ネタ英語レッスンの使い方

毎日のニュースを、やさしい英語で聞いて学ぶサイトです。同じニュースを3つのレベルで用意していくので、中学生から社会人まで、自分に合った英文で学べます。

家の机でヘッドホンをして、スマートフォンで英語のニュースを聞きながらノートをとる学生のイラスト

1日の学び方

  1. 1レベルをえらぶベーシック・スタンダード・アドバンスから、自分に合うものを選びます。
  2. 2ニュースを聞く英語のニュースを通して聞きます。まずは意味がわからなくても大丈夫。
  3. 31文ずつ解説1文ずつ、日本語で意味と文法の説明を聞きます。
  4. 4もう一度聞く意味を思い出しながら、もう一度ニュースを聞きます。

英語の聞き方・調べ方

パソコン

点線の下線がある英語に、マウスを1秒のせると、意味・品詞・説明と、関係する文法のページへのリンクが出ます。英文や解説をクリックすると、その位置から音声が流れます。

スマートフォン

英文や解説をタップすると、その位置から音声が流れます。語句の意味は、ページの下の「今日の語句」と、文法のページで確かめられます。

3つのレベル

レベルは、ヨーロッパの共通の基準 CEFR(セファール。A1〜C2の6段階)をもとに決めています。英検や TOEIC のおおよその目安もあわせて示します。中学・高校のレベルは、今の学習指導要領と、教科書で習う順番にそっています。

中学生・高校生・社会人が、3段の階段を左から右へ上っていくイラスト
レベルこんな人に目安英文と解説
ベーシック中学生、英語を学び直したい人CEFR A1〜A2 / 英検5〜3級中学で習う語句と文法だけの短い英文。文法を丁寧に解説し、中学の単元へつなぎます。
スタンダード高校生、受験生CEFR A2〜B1 / 英検準2〜2級 / 共通テスト高校の語彙・構文を使った英文。構文と語法を中心に解説し、高校の単元へつなぎます。
アドバンス大学生、社会人、TOEIC を受ける人CEFR B1〜B2 / TOEIC 550〜800前後 / 英検準1級実際の報道に近い英文。語彙と言い換えを中心に解説し、TOEIC に出る表現へつなぎます。

英検・TOEIC の目安は、各試験と CEFR の対照表にもとづくおおよその範囲です。TOEIC は Listening & Reading の合計で、B1 が550点以上、B2 が785点以上が目安です。

レベルの選び方

中学の教科書の英文なら、だいたい読めるベーシック
高校の教科書や英検2級の長文を、辞書を少し使えば読めるスタンダード
英語のニュースや TOEIC の長文を、細かい語句以外は読めるアドバンス

迷ったら、ひとつ下のレベルで英文を全部聞き取れるか試し、聞き取れたら上のレベルへ進んでください。同じニュースなので、レベルを上げても内容はわかります。

学年・レベル別に学ぶ

文法や表現を、中1・中2・中3、高校Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(英語コミュニケーション・論理・表現の段階)、大学・社会人(文法・語法、TOEIC、英検準1級、ニュース英語、ビジネス英語)に分けてまとめています。どの単元にも、実際のニュースに出てきた英文と解説がつきます。

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